負荷の種類には何がある?

インフラ保守・運用時の障害解析に重要な負荷の種類について考えてみます。

負荷と一口に言っても色々と種類があります。負荷のかかる箇所の代表はだいたい以下のような項目です。

  • CPU
  • メモリ
  • ディスク I/O
  • ネットワーク

これらの詳細は別のページに譲りますがこの他、利用するアプリケーションにも処理によって負荷が存在します。

A というデータを処理する為に B というアプリケーション内処理が動くと仮定するとします。この時、B という処理が一度に多くの A を処理するのであれば、問題ありません。ただ、B 処理が一度に必ず一つしか A を処理できない場合、待ち行列が発生してしまいます。この待ち行列も一種の負荷と言えるでしょう。

アプリケーション負荷が高い状態

種類がなんであれ、コンピュータシステムにおいて待ち行列が発生しているようなものが負荷と言えるかもしれません。

【お勧め】負荷分散関連の記事

No Comments - Leave a comment

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

*