バックアップには色々な種類がある(2)

バックアップ取得元、取得後の配置先等の情報は多岐に渡ってきます。

情報多岐による意思疎通の難しさ

また、開発中においても各担当者がバックアップしてほしいファイル・ディレクトリがそれぞれ点在している為、その意思疎通が難しくなってきます。 そこで、私は以下のような表形式のシートを作成し各担当者にバックアップ先を記載してもらっています。

  ファイルシステム /etc バックアップ RDBMS
ホスト webs dbs
取得先 /etc Postgres
取得後の配置場所 bkup:/bkup/[host]/etc bkup:/bkup/[host]/dbms
保管ファイル名 [yymmdd]_etc.tar.gz [yymmdd]_[db].tar.gz
見込みサイズ 200Mbyte 2G
取得周期 04:05(毎日) 04:32
取得方法 tar + gzip pg_dump -Ft
リストア方法 tar zxvf "RDBMS 復旧方法.docs"
未指定時参照先 ファイルシステム
最終更新 田中 10/10/24 田中 10/08/25

シート利用による疎通の簡便化

このようなドキュメントは運用後も日々更新され、利用されてゆきます。必ず残すようにしたいですね。

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