Windows で IP エイリアスを実現する

インフラ構築を行う上でテストや冗長構成等で役立つ IP エイリアスの設定を Windows で行う方法について説明します。

IP エイリアス自体が何でどんな時に役立つかについては以下の記事を参照して下さい。

今回は Windows 7 で IP エイリアスを設定する方法について説明します。

Windows 7 で IP エイリアスを設定する

Window 7 で IP エイリアスを設定するには以下の手順に従って下さい。

Windows 7 の IP エイリアス設定 00

Windows 7 の IP エイリアス設定 01

Windows 7 の IP エイリアス設定 02

Windows 7 の IP エイリアス設定 03

Windows 7 の IP エイリアス設定 04

Windows 7 の IP エイリアス設定 05

Windows 7 の IP エイリアス設定 06

Windows 7 の IP エイリアス設定 07

Windows 7 の IP エイリアス設定 08

Windows 7 の IP エイリアス設定 09

Windows 7 の IP エイリアス設定 10

Windows 7 の IP エイリアス設定 11

Windows 7 の IP エイリアス設定 12

Windows 7 の IP エイリアス設定 13

これで Window 7 における IP エイリアス設定は完了です。

この後、きちんと設定できたか確認してみます。今回はコマンドプロンプトより ping を打って疎通確認します。まず、これまで IP エイリアスを設定したマシンとは別のマシンで確認します。

Windows 7 の IP エイリアス設定 14

Windows 7 の IP エイリアス設定 15

IP エイリアスを設定したマシンへ ping を実行し、正常にパケットが届いていることが確認できました。

次に再度 IP エイリアスを設定したマシン上で IP エイリアスを設定した仮想 IP から他のマシンへ ping を実行します。ping は "-S" オプションでソース IP を指定することができる為、これを利用します。

Windows 7 の IP エイリアス設定 16

こちらも問題なく ping が実行できることが確認できました。

これで Windows で IP エイリアスを設定する方法は終わりです。

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